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植生史研究特別第2号「三内丸山遺跡の生態系史」刊行のお知らせ |
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独立行政法人国立科学博物館において、現在以下の職員を募集しています。 詳細は下記ホームページをご覧ください。
<研究員公募> |
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| ◆ 植生史研究特別第2号「三内丸山遺跡の生態系史」刊行のお知らせ | ||
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日本植生史学会より,植生史研究特別第2号「三内丸山遺跡の生態系史」が11月24日に刊行されました。 本号は,三内丸山遺跡を中心として行われてきた生態史研究の様々な成果を盛りこんだもので,三内丸山遺跡をめぐる生態系史を多面的に捉えるという指針のもとに編集されております。論文10本を掲載し,総ページ数は190頁です。 掲載論文: 辻 誠一郎:三内丸山遺跡の生態系史研究:成果と展望 久保純子・辻 誠一郎・村田泰輔・辻 圭子・後藤香奈子:最終氷期以降の青森平野の環境変遷史 川口 潤:三内丸山遺跡の集落変遷史 辻 誠一郎:三内丸山遺跡の層序と編年 吉川昌伸・鈴木 茂・辻 誠一郎・後藤香奈子・村田泰輔:三内丸山遺跡の植生史と人の活動 能城修一・鈴木三男:青森県三内丸山遺跡とその周辺における縄文時代前期の森林資源利用(英文) 辻 圭子・辻 誠一郎・南木睦彦:青森県三内丸山遺跡の縄文時代前期から中期の種実遺体群と植物利用 樋泉岳二:魚貝類遺体群からみた三内丸山遺跡における水産資源利用とその古生態学的特徴 市川金丸:東北地方北部の円筒式・大木式土器編年と十和田中掫テフラ(To-Cu)について 星 雅之・茅野嘉雄:十和田中掫テフラからみた円筒下層a式土器成立期の土器様相 販売価格:1冊3000円 送料:1冊250円、2-3冊500円、4冊以上実費(要相談) 支払い方法:本代と送料代を記入した郵便振込用紙を同封しますので、到着後お支払いください 購入希望連絡先: 日本植生史学会 庶務幹事 那須浩郎 〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)総合研究大学院大学葉山高等研究センター TEL 046-858-1564 FAX 046-858-1544 e-mail:main@hisbot.jp(庶務幹事宛)まで(@が全角になっております) 日本植生史学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/historbot/ |
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Last updated: Oct. 16, 2008
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